音を紡ぐ快感を。
時間を共有してくれたみんなへの感謝を。
涙が出そうになる感動を届けてくれたバンドが居る喜びを。
ビールの美味さを。
トイレを借りたくて買った吉牛の弁当を。
ヘッドフォンから流れる新しい刺激への歓びを。
愛しい存在がいることを。
今夜を。
音楽が好きでよかった。
そればっかは根本を作ってくれた両親に本当に感謝してます。
環境をあたえてくれたこと、そして音に関わることだけは許容範囲広く受け止めてくれることに。(相変わらずお小言は多数ありますが。笑)
10年近い前になりますかね、音楽が本当に辛い存在になって演奏することすら唄うことすら聞くことすら嫌になって。
でも一歩外に出れば音楽は必ず鳴っていて、そんな町中のBGMすら苦痛になって外に出ることも出来なくなり、結果うつ病と診断されたことがありました。
あの頃は光が何もなかった。
音楽がない人生なんてモノゴゴロついた頃から一度もなかったし、唯一の存在だったのに何故こんなことになったんだと更に悩みました。
んで、大分端折りますが、からーの現在。
至って健康、音楽ラブまっしぐら。
私を追い込んだのも、私を立ち直らせてくれたのも音楽。
願わくば皆にとって糧というか支えというか希望というか、なんていうかそんな存在のカルチャーがあって欲しい、と常日頃更に思うようになりました。
そして。
私とあなたと共感出来るものであれば全力で躍りたいと思っています。
だってそれが私の幸せなんだもの。
誰かの何かを力技かまして変えなきゃ生まれないような幸せは好きではありません。
みんなの笑顔が見たい。
これは綺麗事ではなく本心なのです。
それは自己満じゃないのか?と考えることも無くはないですが、それでもやっぱりそれが好きなんです。
牛丼が冷めそうなのでこの辺にしときます。
今夜もありがとう!